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膝関節痛 変形性膝関節症 関節水腫 

膝関節痛薬

膝関節痛の薬?

膝関節痛は加齢や使いすぎによって軟骨が磨耗する
ために起こります。

関節痛そのものを治す特効薬はなく気長に関節痛に対処していくしかありません。

よくテレビで、軟骨を形作る成分である
グルコサミンやコンドロイチンなどの
サプリメントの飲んでいる方が階段をらくに上がり降りするシーンを見ます。

膝関節痛改善に有効なグルコサミン コンドロイチンなどは
食事からの摂取だけだと不十分なこともあり手軽にとれるサプリメントなどは便利です。

しかしサプリメントを利用しつつ、大腿四頭筋などの
筋肉のトレーニングやストレッチ血行の改善などを
しなければダイエットと同じで膝関節痛改善効果は厳しいかも。


整形外科では、消炎鎮痛薬を処方されます。
痛みに対する速効性が高いのが特徴です。

膝関節痛を和らげる為に消炎鎮痛薬やカルシウム剤などを使用した
薬物療法は一時的に膝痛を止めるだけであくまでも膝関節痛の対症療法で、
炎症を抑え、膝痛の症状を軽くし回復を助けるためのものです。
運動療法、物理療法の補助であって、根本的な治療ではありません。

痛みの症状が出ると、飲みたくなってしまうのが人情ですが
非ステロイド系の消炎鎮痛剤は 食欲不振 胸やけ 胃痛など、
出ることがあるようで、胃腸の弱い私のような人は注意が必要らしいです。

処方される関節痛用の消炎鎮痛剤は、
本当に関節痛がひどいときだけ飲むようにし
薬に頼り過ぎないよう痛みが軽ければ湿布だけですごし
飲まないとだめなわけではありません。


慢性期に使用する外用薬、貼り薬と塗り薬になります。
湿布薬は温感、冷感湿布があり 薬剤を皮膚から浸透させます。
膝痛が特にひどいとき効き目の速い坐薬を使用します。

病院では膝の痛みを和らげるためヒアルロン酸を膝に注射し
一時的に膝痛の症状を軽くさせてくれます。


膝関節痛予防

膝関節痛の予防

歩くときには体重の4倍 階段の登り降りでは
体重の7倍の負荷がひざにかかるようで
太っている人はダイエットを心がけるべきである。

膝関節の負担になるので
長時間の歩行や直立姿勢・階段の上り下りや正座もなるべくやめ
重量のあるモノををはこんだり 屈んでの作業 
激しいスポーツなども制限する。

そして炎症があるときは ぬるめの湯で入浴するなど
炎症を悪化させないようきおつける。

炎症のある時は冷やさなければならないが
それを過ぎると膝関節を冷やさないようにサポーターなどで保温し
入浴でひざを暖め 膝の軽い運動やストレッチなどのケアをして血行や新陳代謝をよくする。



長期間の過度の固定や安静は筋力低下を引きおこし
関節拘縮 廃用性萎縮をおこすので大腿四頭筋の強化することが必要である。
変形の軽度なものははストレッチや負荷のかからない水中歩行などで
改善を目指す。

膝関節痛サポーター

膝関節痛のサポーター

膝関節痛ではサポーターを使用すると楽になります。
膝サポーターの目的は二通り。
使用する目的別にサポーターを選びましょう。。

膝関節関節を固定するサポーター

 膝は蝶番関節のため、前後に動くことが多く、この前後の動揺がなくなると、
 歩行時の痛みはなくなります。、前面用と後面用があります。特に痛い方の膝に、
 前面用か後面用のサポーターを装着して、楽に膝を曲げられるかをみます。
 前面用のサポーターを装着して楽になった場合は、
 反対の膝に後面用のサポーターを装着します。
 痛みのある膝に後面用のサポーターを装着して楽になった場合は、
 反対の膝に前面用のサポーターを装着します。


膝関節を保温するサボーター

 ひざ関節を温める膝サポーターがいろいろ市販されています。
 この膝サポーターは、温めることが主な目的ですので、
 寒い時期や夏にエアコンで膝が冷える場合などに使用します。
 膝関節周辺の新陳代謝も活発になり血行が改善、痛みが和らぎま  す。


最近では、膝関節をしっかり固定出来て、
屈伸や少しぐらいの運動をしてもひざ関節痛の痛みを和らげてくれる、
一人で着け外しが簡単にできるれるものが多数市販されています。



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