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膝関節痛 変形性膝関節症 関節水腫 

膝関節痛治療

膝関節痛の治療はまず医者へ

膝関節の治療は軽度の場合
予防に勤めることや改善のための筋力強化
ストレッチなどのセルフケアになりますが

自分の症状がどういう状態であるか医療機関で
きっちりと把握しておくのが大切です。

膝関節痛といっても様々な症状があるため
医師の診断ではっきり認識しておかなくては
いけません。

初期症状で気をつけることによって進行を遅らせる事ができる
かも知れません。

私の母が医師に相談したところは
現段階では足底板などを使い膝の負担を減らし
投薬で痛みを軽減させる。
ひどくなった場合は人工関節だと言われていました。

運動療法で強度のいたみや炎症 関節液貯留などがあると運動が行えなくなるので
そのための対症療法がおこなわれます。

痛みや炎症を抑えるために湿布 塗り薬 飲み薬など。

関節液貯留では、貯留している液をを抜いて薬剤を注入します。

物理療法でカーボン太陽や遠赤外線 マイクロ波、超音波、低周波、などで痛みを緩和させます。

足底板や膝装具などの治療具を用いて脚を補強します。

損傷の高度な場合は観血的療法(手術となります)

私的な話しですが子供の頃から年一回か二回ほど
突然に膝の筋が痙ったように膝関節が引っかかり
動かなくなりました。治ってしまえばけろっとしているので
一度も医者に連れて行ってもらえず
仮病扱いされていました。

大人になって回数も減り何年もならなかったのですが
最近になって仕事中に引っかかるようになりました。
激痛で全く動くこともできず恐怖です。
頻繁になり始めたので 云十年にして始めて整形外科を受診しました。

医師からしたらよくある事らしいくすぐに原因を説明してくれました。
半月板の損傷で関節内で引っかかるらしく その引っかかりがとれるまで激痛で動けません。

そく大きな病院を受診し手術を決めました。
運動や養生で何とかなる症状ではないので
もっと早く受診するべきでした。

膝関節痛運動

膝関節痛の痛みを抑える運動は




膝関節痛の運動は徐々に筋肉を使いながら焦らずコンスタントに続けて

いれば痛み軽減していきます。。

大腿四頭筋の強化が膝の負担を減らし痛みを解消していきます。

膝の間に座布団などを挟みぎゅっと力を入れます。
5〜10秒ほど力をいれゆるめます。
できる範囲で無理はしないようにしましょう。

椅子に座り片足の膝をゆっくり真っ直ぐに伸ばす運動。
最初は無理のない回数で行いなれてきたら回数を増やします。
慣れれは軽いおもりを付けていきますが無理は禁物です。

大腿四頭筋の力がつくと膝の動きをコントロールできるようになり、関節軟骨が傷つくのを防げます。

そして変形性膝関節症が悪くなるのを押さえ、膝の痛みを軽減させられます。

痛みの出ない範囲で歩くことを習慣にし筋力をつけます
動かさないと可動域が少なくなるため関節可動域運動 柔軟体操を行います。

運動によって膝を適度に動かしていると、関節内の滑液の循環がよくなり関節に栄養が行き渡って軽度の場合、ある程度は自然に治っていきます。(強度の変形や痛みは病院に行きましょう)


膝関節痛原因

膝関節痛の原因は

日常の生活の動作で立ったり歩いたり走ったりの
ごく普通の動作でも、膝の軟骨に負担がかかり
すり減る原因があり

さらに加齢とともに軟骨は
磨り減ってしまいます。

すり減った膝の関節軟骨はクッションとしての役割が満足に果たせなくなったとき膝の痛みを感じます。


つまり関節軟骨が長い年月ですり減って消失し
骨同士が直接こすれ合い、周囲の靭帯に炎症が起こるのが
関節痛の原因です。


そして磨り減る原因は加齢だけではなく
肥満もひざに大きな負担となる原因になりますので
体重を減らし膝の負担を減らすことも必要です。


しかしながら年齢にもよりますがスポーツ、過度な激しい運動は膝軟骨を早くすり減らすため避けた方がよいかもしれません。


 

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